口座情報を基にした資金繰り管理や請求・支払い管理など、様々な機能をワンストップでご利用できる中小企業向けのデジタルサービス。「経営者の皆さまにエールを送りたい」という想いから開発されました。


Trailer
信金中央金庫をもっと知る!
SCB Topics
動画でご紹介した内容以外にも、
信金中央金庫がお手伝いできることがたくさんあります!
- デジタル
- 地域活性化
- 復興支援
しんきん地域創生ネットワーク(株)とデザインを手掛ける(株)T3デザイン、静岡県下田市にある(有)渡辺水産が連携し、地元名産の金目鯛を活用した新商品「金目鯛ごはんの素」を共同開発しました。
本商品は静岡県が主催する「ふじのくに新商品セレクション(2024年度)」で最高金賞を受賞しました。
Gallery
中小企業のDXに貢献!
ケイエールでゆとりある経営を実現へ
信金中央金庫は、中小企業向けデジタルサービス「ケイエール」を通じて、中小企業の日常業務のデジタル化を支援し、DXに向けた第一歩を踏み出すお手伝いをしています。

ケイエール(中小企業向けデジタルサービス)

地域の隠れた逸品を発掘!
地場産品を商業施設とマッチング
信金中央金庫が運営するビジネスマッチングサイト「しんきんコネクト」では、企業の販路拡大を支援しています。
例えば、JR高松駅の駅ビル「TAKAMATSU ORNE」では、地場産品の陳列に際し、しんきんコネクトを通じて事業者を募集。
四国地区10信用金庫による伴走支援の結果、16社とマッチングが成立。四国産の原料を使用した味噌やジャム、徳島県特産の阿波番茶など、自慢の逸品が店頭に並びました。
しんきんコネクト

全国の信用金庫の取引先のほか、首都圏や地方主要都市の大手・中堅企業まで幅広く参加するビジネスマッチングサイト。
1万社超が登録しており、商談から成約まで全て無料でご利用いただけます。
日本のガラス製品を世界に!
テストマーケティングで実現した
海外進出事例
信金中央金庫が運営するバンコクにある常設店舗型テストマーケティングスペース「EN-MUSUBI(縁結び)」では、商品の海外販売をサポートしています。廣田硝子(株)の「小鳥しょうゆ差し」は、愛らしいフォルムと多彩な色合いが評価され、現地バイヤーとWEB商談が実現。バイヤーがバンコクで現物に触れる機会があったことで、商品の魅力をより感じることができ、成約につながりました。

「EN-MUSUBI(縁結び)」
(邦銀初となる常設店舗型テストマーケティングスペース)

タイの首都バンコクにて、日本製の食品や伝統工芸品などのテストマーケティングに特化した常設店舗を開業。ただ商品を販売するだけでなく、輸出に向けた貿易手続きから現地での販売、レビューを基にした商品改善までトータルでサポートすることが特徴。国内金融機関としては初の試み。
信用金庫業界のビッグデータを活用!
信用金庫の顧客向け提案力を強化へ
信金中央金庫は、信用金庫が持つ膨大なデータを分析する、ビッグデータ活用基盤「しんきんDB」を提供しています。信用金庫の特徴である「Face to Face(=対面)」での渉外活動にデジタル分野の先進技術を掛け合わせることで、信用金庫お取引先への提案力強化を実現しています。この取組みが評価され、2025年5月には、一般社団法人金融データ活用推進協会が主催する「FDUAアワード2025」において、しんきんDBが「データ活用賞」を受賞しました。
しんきんDB

しんきんDBを運営する
しんきんイノベーションハブオフィス
信用金庫業界におけるビッグデータ活用基盤。信用金庫お取引先のニーズを推測し、最適な商品提案につなげる「EBMソリューション」や、取引先事業者の業況の変化をタイムリーに把握する「信用スコアリングAI」を信用金庫向けに提供しています。
3社の共同開発で生まれた新商品が
アワードで最高金賞を受賞!
信金中央金庫グループ会社のしんきん地域創生ネットワーク(株)とデザイン・ブランディングを手掛ける(株)T3デザイン、静岡県下田市にある(有)渡辺水産が連携し、地元名産の金目鯛を活用した新商品の開発に取組みました。商品企画からパッケージデザイン、販路拡大に至るまで、3社が一致団結して進め、新商品「金目鯛ごはんの素」が誕生しました。本商品の上品な味わいはもちろん、パッケージデザインも評価されたことで、静岡県が主催する「ふじのくに新商品セレクション(2024年度)」において91商品中1位となる最高金賞を受賞しました。

プロジェクトメンバー
地域活性化プロジェクト(しんきん地域創生ネットワーク)

(有)渡辺水産の新商品
「金目鯛ごはんの素」
しんきん地域創生ネットワーク(株)は、中小企業の商品開発から販売までワンストップで支援する「地域商社事業」と、自治体が抱える地域課題を解決する「地域創生コンサルティング事業」を行っています。北海道から沖縄まで、全国各地の地域活性化事業に取り組んでいます。
信用金庫業界による復興支援
「令和6年能登半島地震」の被災地への寄附を実施
信金中央金庫は「令和6年能登半島地震」からの復興支援の一環として、募集総額の0.25%を寄附する「能登半島復興応援定期積金」を創設し、全国各地の信用金庫を通じて募集しました。皆さまのご協力により、総額2,312億円のご契約をいただき、2025年3月には、石川県の被災地の6市町に対し、信金中央金庫からの直接寄附分も含め、総額6億3,800万円を寄附しました。この定期積金の趣旨にご賛同いただき、ご協力いただいた皆さまの温かいご支援のお気持ちに対して、深く感謝申し上げます。

被災当時の様子(のと里山海道)出所:石川県HP
能登半島復興応援定期積金(被災地の復興支援)

能登町への寄附金贈呈式の様子(左から、信金中央金庫 理事長 柴田弘之、
能登町 町長 大森凡世氏、
興能信用金庫 理事長 田代克弘氏)
信用金庫業界では、大規模災害が発生した際に被災地支援を目的とした預金商品の募集など、様々な形で復興支援に取り組んでいます。「令和6年能登半島地震」において被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復旧・復興に向けた取組みを支援してまいります。



























